脳卒中リハビリ

肩甲骨の筋肉のコンディションを整えて脳卒中の痛みをとるマッサージ

 

はじめに

今回は一般に市販されている簡単なマッサージ用のバイブレーターを使用して、肩甲骨の周辺の筋群をマッサージする方法について詳しく解説していきます。

 

肩甲骨と上腕骨を結ぶ肩甲筋板と胸郭と肩甲骨を結ぶ筋群について!

 

肩甲筋板(ローテーターカフ)

肩甲筋板 L
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肩甲骨の周囲の筋群の中で特に重要なものは、肩甲筋板(ローテーターカフ)と呼ばれる、肩甲骨と上腕骨(腕)を結ぶ小さなコアマッッスルの筋群で、棘上筋棘下筋大円筋小円筋肩甲下筋の5つの筋群が肩甲筋板(ローテーターカフ)と呼ばれる筋群になります。 この中で肩甲下筋は肩甲骨の裏側にあり、きちんと触ることが困難であるため(絶対に不可能というわけではありませんが)今回のマッサージでは行いません。

この肩甲筋板(ローテーターカフ)の筋群が機能不全に陥って、痛みが出たり動きが悪くなったりした時に出る症状として、最も有名なのが五十肩(肩関節周囲炎)です。

肩関節は人の関節の中でも、とても広い運動範囲を持った関節です。 そして肩関節が広い範囲の動きを得るために、関節自体が浅くなっており、その関節内での運動も複雑になっています。

そしてその浅く複雑な肩関節の関節内の動きを調節しながら、上腕骨頭(腕)を肩甲骨の肩関節の穴にキチンと引き込む働きをしているのが、この肩甲筋板(ローテーターカフ)と呼ばれる筋群になります。

脳卒中片麻痺でも、この肩甲筋板(ローテーターカフ)の筋群が、麻痺したり急性期の浮腫や安静による筋の機能不全に陥る場合が結構見受けられています。

そしてその肩の動きの悪さや痛みの原因が、筋の筋機能不全である場合でも、「脳卒中の麻痺で肩が痛くて動かせないのは、もう治らない。

なぜなら病院を退院した時に主治医の先生に、これ以上改善しないと言われたから」と諦めてしまっている方が沢山おられます。

でもあなた達の何割かは、その肩の痛みをとって、肩の動きを良くできる可能性があります。

 

肩関節の亜脱臼も改善できる場合があります!

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また肩甲筋板(ローテーターカフ)の筋機能不全を改善して、キチンとした筋肉の緊張と活動を取り戻すことで、肩関節の亜脱臼も改善できる場合があります。

すべての亜脱臼が改善するわけではありませんが、少なくとも痛みを軽減して、ほとんど気にならないレベルにまで落ち着かせることは、ほとんどのケースで可能なはずです。

 

なぜ肩甲筋板(ローテータカフ)の筋肉が痛むのか?

肩甲筋板の筋肉は肩関節を安定させて、さらに肩関節の微細な運動をコントロールしている小さな筋肉です。 そして肩関節を動かす筋肉には肩甲筋板を覆うように、三角筋や僧帽筋や広背筋などの大きな出力をもったアウターマッスルが存在します。

そして肩甲筋板の小さな筋肉が大きなアウターマッスルの運動負荷に耐えられなくなって、疲労が蓄積するなどの現象により、肩甲筋板の筋肉に慢性的な血流不足が発生して、運動により損傷された筋肉が回復できなくなり筋硬結というあずき粒くらいの筋肉が硬く強張った塊が、筋肉の中にできてしまい、それが慢性的な筋肉の痛みと機能不全を引き起こします。

 

胸郭と肩甲骨を結ぶ筋群

肩甲骨と胸郭の筋 L
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肩甲筋板(ローテーターカフ)に次いで重要なのが、胸郭と肩甲骨を結ぶ筋群です。

これらの中で特に障害を起こしやすくケアが必要となる筋群は、肩甲挙筋、大菱形筋、小菱形筋、小胸筋、前鋸筋の5つの筋群です。

これらの筋群は肩甲骨を正しい位置に固定し、または姿勢の変化や、背骨の動きに合わせたバランス機能、腕の動きに合わせて土台となる肩甲骨を動かして、腕の動きをサポートする機能などに関わっています。

ですからこれらの筋群が筋機能不全となって、痛みや運動障害に陥ると、座位姿勢が悪くなったり、立位や歩行でのバランスが低下したり、腕の動きが制限されたりします。

 

ではこれからそれぞれの筋肉について、もう少しだけ詳しく解説をしていきます。

 

肩甲筋板(ローテーターカフ)の筋群

肩甲筋板 L

棘上筋

肩甲骨の上1/3辺りを横切っている、肩甲棘という骨の出っ張りの上にある筋肉です。 コンピューターのマウスを動かし続けるなどの繰り返し動作で障害されることが多い筋肉です。

棘下筋 L2
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(図: 棘上筋)

 

棘下筋

肩甲骨の上1/3辺りを横切っている、肩甲棘という骨の出っ張りの下にある筋肉です。  とにかく障害されやすい筋肉で、脳卒中片麻痺の大抵の場合は、ここを軽く押されただけで強い痛みを感じる方がほとんどです。

棘下筋 L1
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(図: 棘下筋)

大円筋

肩甲骨の外側の縁の下の方から上腕骨につながる筋肉です。 腕を回旋させる作用を持っています。

大円筋 L1
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(図: 大円筋)

小円筋

肩甲骨の外側の縁の上の方から上腕骨につながる筋肉です。 腕を回旋させる作用を持っています。

小円筋 L1
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(図: 小円筋)

肩甲下筋

肩甲骨の裏側にある筋肉です。 普段は直接触ることは困難です。

肩甲下筋 L2
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(図: 肩甲下筋)

 

 

胸郭と肩甲骨を結ぶ筋群


肩甲骨と胸郭の筋 L

肩甲挙筋

肩甲骨の内側の縁の一番上の角と頚椎の横突起を結ぶ筋肉です。 肩甲骨を上に引き上げる働きをします。

肩甲挙筋 L1
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(図: 肩甲挙筋)

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(肩をすくめる動作)

大菱形筋

肩甲骨の内側の縁から胸郭を結ぶ筋肉です。 肩甲骨を背中側の内側に引き込む働きをします。

大菱形筋 L1
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(図: 大菱形筋)

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( 肩を後ろに引く動作)

小菱形筋

大菱形筋と同様に肩甲骨の内側の縁から胸郭を結ぶ筋肉です。 肩甲骨を背中側の内側に引き込む働きをします。

小菱形筋 L2
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(図: 小菱形筋)

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(肩を後ろに引く動作)

小胸筋

大胸筋の下にある筋肉です。 肩甲骨を下に引き下げる働きをします。

小胸筋 L1
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(図: 小胸筋)

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(肩を下げる動作)

前挙筋

脇の下にある筋肉です。 肩甲骨を前に引き出して、腕を前に突き出す動作を助けます。

前挙筋 L1
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(図: 前挙筋)

IMG_3451
(肩甲骨を前に引き出す)

 

それではそれぞれの筋肉に対して、バイブレーターを使ったマッサージを行っていきましょう。

 

※ 今回は右片麻痺の設定で解説を行っています!

 

肩甲筋板(ローテーターカフ)の筋群へのマッサージ

リスク

特になし

必要な機材

市販のマッサージ用バイブレーター
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※ あまり複雑なモードの無いシンプルな振動のみのバイブレーターを選んでください。
畳かベッドの上で横になれるスペース

運動時間

30分 ~ 40分

運動内容

 

棘上筋へのマッサージ

棘下筋 L2

① 安定した肘掛のない椅子にやや浅めに座ります(座面の2/3程度)。 そして骨盤を起こして背筋を伸ばし、両足は肩幅に広げて膝は90° くらいに曲げてしっかりと足の裏を床につくようにして身体を安定させます。

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(坐位での麻痺側の棘上筋の位置)

② まずは麻痺側の肩甲骨の棘突起を探し、そのすぐ上にある筋肉にバイブレーターを当てて3分間そのまま動かさずにマッサージを続けます。

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(麻痺側棘上筋へのマッサージ)

③ 次いで健側の肩甲骨の棘突起を探し、そのすぐ上にある筋肉にバイブレーターを当てて3分間そのまま動かさずにマッサージを続けます。

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(健側棘上筋へのマッサージ)

 

棘下筋へのマッサージ

棘下筋 L1

① 畳かベッドの上で麻痺側を上にして横になります。 両膝を揃えて曲げるようにして、背骨が捻られないように気をつけます。

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(肩甲棘の位置)

IMG_2782

(麻痺側上の横向き寝と棘下筋の位置)

② まずは麻痺側の肩甲骨の下半分くらいの面に対して、筋肉が盛り上がっていて、押すと痛みを感じる部分にバイブレーターを当てて3分間そのまま動かさずにマッサージを続けます。 棘下筋は肩甲棘の下側にある筋ですから、肩甲棘の下を探してください。

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(麻痺側棘下筋へのマッサージ)

③ 次いで健側の肩甲骨の下半分くらいの面に対して、筋肉が盛り上がっていて、押すと痛みを感じる部分にバイブレーターを当てて3分間そのまま動かさずにマッサージを続けます。

IMG_2785

(健側棘下筋へのマッサージ)

 

大円筋へのマッサージ

大円筋 L1

① 畳かベッドの上で麻痺側を上にして横になります。 両膝を揃えて曲げるようにして、背骨が捻られないように気をつけます。

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(麻痺側上の横向き寝と大円筋の位置)

② 麻痺側の肩甲骨の外側の縁の下半分辺りで筋肉が盛り上がっている部分にバイブレーターを当てて3分間そのまま動かさずにマッサージを続けます。

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(麻痺側大円筋へのマッサージ)

③ 次いで健側を上にして横向きに寝ます。 麻痺側の肩や腕が体の下敷きになって痛みが出ないように注意して麻痺側の腕と肩の位置を調節します。

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(健側上の横向き寝)

④ 健側の肩甲骨の外側の縁の下半分辺りで筋肉が盛り上がっている部分にバイブレーターを当てて3分間そのまま動かさずにマッサージを続けます。

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(健側大円筋へのマッサージ)

 

小円筋へのマッサージ

小円筋 L1

① 畳かベッドの上で麻痺側を上にして横になります。 両膝を揃えて曲げるようにして、背骨が捻られないように気をつけます。

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(麻痺側上の横向き寝と小円筋の位置)

② 麻痺側の肩甲骨と腕の付け根の辺りで筋肉が盛り上がっている部分にバイブレーターを当てて3分間そのまま動かさずにマッサージを続けます。

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(麻痺側小円筋へのマッサージ)

③ 次いで健側を上にして横向きに寝ます。 麻痺側の肩や腕が体の下敷きになって痛みが出ないように注意して麻痺側の腕と肩の位置を調節します。

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(健側上の横向き寝と小円筋の位置)

④ 健側の肩甲骨と腕の付け根の辺りで筋肉が盛り上がっている部分にバイブレーターを当てて3分間そのまま動かさずにマッサージを続けます。

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(健側小円筋へのマッサージ)

 

 

胸郭と肩甲骨を結ぶ筋群へのマッサージ

肩甲挙筋へのマッサージ

肩甲挙筋 L1

① 畳かベッドの上で麻痺側を上にして横になります。 両膝を揃えて曲げるようにして、背骨が捻られないように気をつけます。

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(麻痺側上の横向き寝と肩甲挙筋の位置)

② まずは麻痺側の肩甲骨の上縁の内側の角のすぐ脇にある筋肉にバイブレーターを当てて3分間そのまま動かさずにマッサージを続けます。

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(麻痺側肩甲挙筋へのマッサージ)

③ 次いで健側の肩甲骨の上縁の内側の角のすぐ脇にある筋肉にバイブレーターを当てて3分間そのまま動かさずにマッサージを続けます。

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(健側肩甲挙筋へのマッサージ)

 

大・小菱形筋へのマッサージ

菱形筋 L1

① 畳かベッドの上で麻痺側を上にして横になります。 両膝を揃えて曲げるようにして、背骨が捻られないように気をつけます。

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(麻痺側上の横向き寝と大・小菱形筋の位置)

② まずは麻痺側の肩甲骨の内側の縁から背骨のちょうど中間点辺りの少し上に、バイブレーターを当てて3分間そのまま動かさずにマッサージを続けます。

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(麻痺側大・小菱形筋へのマッサージ)

③ 次いで健側の肩甲骨の内側の縁から背骨のちょうど中間点辺りの少し上に、バイブレーターを当てて3分間そのまま動かさずにマッサージを続けます。

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(健側大・小菱形筋へのマッサージ)

 

小胸筋へのマッサージ

小胸筋 L1

① 畳かベッドの上に仰向けに寝て、膝をまっすぐに伸ばします。

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(仰向き寝と麻痺側の小胸筋の位置)

② まずは麻痺側の鎖骨の真ん中辺りから指4本分くらい下の辺り(鎖骨の真ん中と乳首を結んだ線の真ん中あたり)に、バイブレーターを当てて3分間そのまま動かさずにマッサージを続けます。

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( 麻痺側小胸筋へのマッサージ)

③ 次いで健側の鎖骨の真ん中辺りから指4本分くらい下の辺り(鎖骨の真ん中と乳首を結んだ線の真ん中あたり)に、バイブレーターを当てて3分間そのまま動かさずにマッサージを続けます。

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( 健側小胸筋へのマッサージ)

 

前鋸筋へのマッサージ

前挙筋 L1

① 畳かベッドの上で麻痺側を上にして横になります。 両膝を揃えて曲げるようにして、背骨が捻られないように気をつけます。

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(麻痺側上の横向き寝と前鋸筋の位置)

② まずは麻痺側の脇の下から手のひら一枚分くらい下の辺りに、バイブレーターを当てて3分間そのまま動かさずにマッサージを続けます。

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(麻痺側前鋸筋へのマッサージ)

③ 次いで健側を上にして横向きに寝ます。 麻痺側の肩や腕が体の下敷きになって痛みが出ないように注意して麻痺側の腕と肩の位置を調節します。

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(健側上の横向き寝と前鋸筋の位置)

④ 健側の脇の下から手のひら一枚分くらい下の辺りに、バイブレーターを当てて3分間そのまま動かさずにマッサージを続けます。

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(健側前鋸筋へのマッサージ)

 

肩甲骨の周囲の筋肉のコンディションを整えて痛みをとるマッサージは以上です。

 

次回は
「肩甲骨の周囲の筋肉のコンディションを整えて痛みをとる運動方法」
についてご説明します。

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

注意事項!

この運動は、あなたの身体状態を評価した上で処方されたものではありません。 ご自身の主治医あるいはリハビリ担当者にご相談の上自己責任にて行ってくださるようお願い申し上げます。

 

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