リハビリ裏話

お孫さんの良き理解者になる(フリをする)!

 

みなさんモルゲッソヨ~♪

なんのこっちゃと思ったあなた、遅れてますね~♪

これはネットで流行ってる、平昌オリンピック開催期間限定の挨拶です!

本当はハングル語で、「よく分からない」と言う意味らしいのですが、ネットではもう少し違う意味で使われています。

実は平昌オリンピックのプレスセンター前に、急に変な像が建てられたのです。

それがこの像です。

ちょっとやらしい感じのインパクトがある像ですよね。

世界各国の記者の方々が、現地の案内スタッフに、「あれは何なの?」と聞いても、誰も分からずに、一様に「モルゲッソヨ(よく分からない)」と答えるため、『モルゲッソヨ像』と呼ばれているそうです。

しかし実は、この『モルゲッソヨ像』には物凄い秘密が隠されていたのです。

『モルゲッソヨ像』の元ネタは、この絵が下敷きになっています。

この絵は、ガイ・コウウェルと言う画家が、イラク戦争当時のアブグレイブ刑務所で、アメリカ兵がイラク捕虜にした拷問を批判するために書いた絵がモデルらしいのです。

元ネタの写真はこれです。

政治を持ち込むのが厳禁なオリンピックで、こんな反米メッセージを堂々と掲げるあたり、ペンス副大統領がレセプションを5分で退席するのも当たり前ですね。

あまりにドギツ過ぎて、一般のテレビでは報道できない、とても香ばしいネタです。

しかし日本のネット民は、すかさずモルゲッソヨ像をおちょくります。

誰かが躍らせれば、誰かがすかさず音楽をつけ、そしてドンドン進化して行きます。

このちょっと小馬鹿にした感じが、たまらなく良いですよね www

 

さらに日本のマスコミが決して報道しない平昌での安倍総理のネタ

安倍総理が応援に現れたアイスホッケー会場で、なぜか韓国人に大人気の安倍総理!

韓国の人って、本当に表では反日を叫んでいても、日本旅行が大好きだし、実は安倍総理が大好きとか、本当に理解不能ですwww.

この韓国の記事に対する、韓国人のネットの書き込みの日本語訳がこれです。

こんな風に、ネットで情報を取り入れると、また視野が拡がるから楽しいですよ!

 

平昌五輪も、金さん御一行が帰国して、ようやく政治色も薄まって、競技に集中できるようになりました。

選手の皆さんは、ぜひ頑張ってほしいですね。

 

さて本題に戻りましょう

あなたはお孫さんと仲良くできていますか?

またお孫さんがどんなことを考えているのか、普段からコミュニケーションがとれていますか?

私たちが子供の頃は、親子の世代間の価値観がものすごく、かけ離れていました。

なので私たちが大人になったら、子供達とは友人のように理解しあえる親子になりたいと考えていました。

しかしどうでしょう。

やはり一つ前の時代の価値観で生きている大人と、これからの未来を生きる若者の間には、大きな断絶が存在しているのです。

これはいつの時代も変わらない問題なのでしょう。

いや世の中の変化が著しい現代社会では、世代間の断絶はさらに大きいのかもしれません。

 

YouTuberはなぜ儲かるか知ってますか?

最近の子供のなりたい職業の上位にYouTuber(ユーチューバー)がきていますね。

大人の目から見れば、あんな小さなカメラで自撮りして、道を歩きながらブツブツ言ってるのが、どうしてそんなに面白いのかと思いますよね。

でも最近のトップユーチューバーは、本当に面白いのです。

面白いのはわかったとして、なぜそんなに儲かるのか?

それは企業案件があるからです。

基本的なYouTubeのシステムは、YouTubeに動画を投稿して、その動画が誰かに見られると、1回の再生につき約0.1円がもらえる仕組みです。

これだとそんなに儲からないように思えますが、番組の登録者が100万人とか超えてくると、1本の動画の再生数も、何十万再生になります。

そして動画を毎日投稿していれば、何百本もの動画が、一斉に稼いでくれるようになりますね。

しかしそれだけではないのです、人気のあるユーチューバーには、企業からコマーシャルの依頼がくるのです。

大体、1本ステルスマーケティング的な動画を投稿して、企業から500万円ぐらい貰えるそうです。

すごいですね。

でも企業にしてみれば、テレビでコマーシャルをすると、何千万円も何億円もかかります。

それに比べれば、500万円なんて大した金額ではありません。

それにテレビでは、CMは一回こっきりですが、YouTubeの動画なら、一回投稿すれば、永遠にコマーシャルが流れ続けます。

しかもコンピューターが計算して、そのコマーシャルが最も効果的な相手に流れると言うわけです。

こう言うのをインバウンドマーケティングと言って、これからの宣伝方式です。

それに対して、テレビコマーシャルはアウトバウンドマーケティングといって、やや古臭いのです。

ですから企業もテレビコマーシャルをやめて、YouTubeにシフトしてきています。

だから若者はユーチューバーになりたがるのです。

 

つまりこれも技術革新の結果です。

今までは、何かの映像を配信するためには、テレビ局の大掛かりなスタジオや専門スタッフがたくさん必要でした。

しかしいまはパソコンと小型のカメラがあれば、一人で配信ができるようになって、テレビ局のような巨大なインフラが必要なくなっているのです。

ですからフジテレビでも、最近いよいよ早期退職者の募集を始めましたね。

テレビはもうすっかり斜陽産業になってきています。

ですから努力して一流大学を卒業してテレビ局に入るより、中卒でユーチューバーになったほうが良い場合もあるのです。

まあこれは確かにほんの一握りですがwww

このユーチューバーさんはラファエルさんといって高卒の元自衛隊員です。

3年ぐらい前からYouTubeを初めて、去年は2億円以上稼いだそうですよwww

一緒に写っているのは、なんと「猿岩石」で有吉さんの相方だった森脇さんです。

 

またこの方は桐崎エイジさんと言って、高校時代にYouTubeへの投稿が問題になって、高校を退学させられています。

でも現在はやはり、かなり稼いでおられるそうです。

当時の先生方には、インターネットビジネスの可能性が理解できなかったのですね。

 

また最近では引きこもりの若者が、ゲームの達人になって、そのゲームのプレイを実況することで、お金を稼いでいるスタイルもあります。

この動画は、引きこもりの息子がゲーム実況を仕事にしていることが理解できず、息子の大事な仕事道具をプールにぶち込むアメリカの父親です。

この場合、一見父親の方が真っ当そうに見えますが、実は息子と未来を理解できていない、おバカさんなのが父親の方なのです。

部屋にこもってゲームばかりしている息子が、実は自分の何倍も稼いでいるカラクリが、サッパリ理解できないのですね。

なかなか子供たちの未来を見通すのも大変ですね。

 

銀行員は大ピンチ

逆に真面目に勉強して銀行に入った方なんかは、現在は首筋が寒くなっているようです。

これからは銀行決済も、すべてオンライン化されていき、銀行の支店の窓口が必要なくなっています。

電子化された取引も、人工知能が管理するようになるので、ますます銀行員のリストラが加速しているようですね。

それどころか仮想通貨が本格的に稼働するようになると、銀行自体が必要なくなる可能性が高いそうです。

 

これからは高学歴でも、進む進路を気をつけないと、人工知能に取って代わられるようなので要注意です。

たとえば、少し前に東大を卒業して、電通に入って、過労自殺した「高橋まつり」さん、と言う方がおられました。

電通のブラック企業ぶりに批判が集まりましたが、別の側面では、自業自得との意見もあったのです。

つまり、せっかく東大まで出たのに、官僚にならずに、電通なんて民間の斜陽企業に就職するから、あんな目に会うんだと言う意見です。

電通は、テレビのコマーシャルの営業で成り立っている広告代理店です。

ですからテレビが斜陽産業なら、そのコマーシャルの営業も斜陽なのは当たり前です。

おそらく高橋さんは、ひと昔前の華やかなりし広告代理店を想像して、斜陽産業に行ってしまったのでしょう。

美人で頭も良かったのに、もったいない話です。

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

高校を退学になって、母親がビックリしてウンコ漏らす様な子が、何億円も稼ぎ、親の自慢の東大卒の子供が、斜陽ブラック企業で過労死自殺とは、本当に世の中分からないものです。

 

マイクロソフトの会長で億万長者のビル・ゲイツ氏も、米国の高校生へのレクチャーで、「ダサイお宅に優しくしておきなさい、何故ならば将来君たちは、彼らの下で働くことになるから」と言っています。

 

なんでも平均的にソツなくこなせる、小ざっぱりした美男美女よりも、ダサくても突き抜けた能力がある方が、有利らしいのです。

何故ならば、平均的な仕事は、ロボットと人工知能ができる様になってしまうからです。

ダサイ突き抜けた能力といえば、分かりやすいところで、「さかなクン」みたいな感じでしょうか?

 

本当に、先が見えない世の中になったものです。

 

まあ結局何が言いたいのかといえば、つまりお孫さんがやっていることの、本当の意味は大人には理解できないのです。

だからお孫さんの両親である、あなたの子供が、その子であるお孫さんを理解できずに怒っていたら、あなたは訳がわからなくとも、とりあえずお孫さんの味方をしておきましょう。

そうしてこう言えば良いのです。

「私たちはあなたを信じているよ頑張りなさい」と!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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