人生100年時代を生きる

コンビニで買える安全な食べ物なんて水とバナナくらいです!

最近のうつ病や認知症の増加は異常ではないでしょうか?

在宅医療の臨床をしていて、最近特に感じることは、認知症のお年寄りが増えたなあ、と言うことです。

また認知症だけでなく、うつ病というか、うつ傾向にある、お年寄りも、増えているような気がします。

それだけでなく、神経内科の先生方に言わせると、パーキンソン病などの、神経難病も増えているそうです。

じつは、1960年代より、日本人の寿命が、急激に長くなり、これからは人生100年時代に、突入して行くのだそうです。

認知症や、神経難病が増えているのは、その急激な長寿化によって、高齢者が増えたせいだと、言うのですが、どうもそれだけではない気がします。

高度な技術革新と、大量生産、大量消費の時代に、私たちの食生活は、大きく様変わりしました。

その結果、便利で! 美味しくて! 手軽で! 安い! 

そんなファストフードな食事が、忙しい現代社会の中で、もてはやされ、発達してきました。

その結果として、私たちの食は、大きなリスクに晒されることになったのです。

安くて便利な食事は、危険な食材が、てんこ盛りの、とても危険な食べ物だったのです。

せっかく寿命が延びたのに、その人生の後半生を、病院通いで、無駄にしたくはありませんよね。

 

特に、私たちの脳は、そのほとんどが「脂肪酸」から作られています。

ですから、食事で摂取する油の種類や質が、脳の健康に、直接、影響して来ます。

でも、世間には、安くて便利で、危険な油が、溢れかえっていて、これらが、私たちの健康を、ものすごく脅かしています。

今回は、人生100年時代を、健康に生き抜くための、油を中心とした、食べ物のお話です。

どうぞよろしくお願いします。

 

コンビニで買える安全な食べ物なんて水とバナナくらいです!

コンビニには、たくさんの安くて美味しい食べ物が、売られています。

でもね、安くて美味しい食べ物は、とても危険な食べ物なのです。

 

グルタミン酸ソーダまみれで時間が経っても固くならないおにぎり!

コンビニには、常に美味しいおにぎりが、百円ぐらいで、並んでいます。

いつ食べても、まるで握りたてみたいに、柔らかくて、風味もいいですよね。

自分の家で握ったおにぎりは、時間が立つと、固くなって風味が落ちるのに、どうしてコンビニのおにぎりは、美味しいのでしょうか?

時間が経った商品は、廃棄して、新しい商品に入れ替えているから?

まあ店側は、盛んにそういうイメージ戦略で、印象操作をしていますが、本当は違うのです。

コンビニのおにぎりには、ご飯全体に、「グルタミン酸ソーダ」をまぶしてあります。

そのために、風味が良く感じ、時間が経っても、美味しいのです。

でも「グルタミン酸ソーダ」には、偏頭痛や緑内障のリスクを高めるなど、健康に対する悪影響が、指摘されています。

また「グルタミン酸ソーダ」は、過剰摂取により、味覚飽和状態になるため、食べ過ぎに気がつかないのです。

お母さんが、摂取した「グルタミン酸ソーダ」が、胎児に影響を及ぼすことも、危惧されており、摂取には注意が必要です。

 

キッチンハイターのおかげで新鮮シャキシャキのサラダ!

コンビニのサラダも、いつもシャキシャキしていて、とても新鮮な感じがしますね。

これは、サラダの野菜を、「次亜塩素酸ソーダ」で、ジャブジャブ洗ってから、盛り付けしているからです。

この「次亜塩素酸ソーダ」とは、プールの消毒に使う薬品です。

もっと、わかりやすい例で例えるならば、『キッチンハイター』が、この「次亜塩素酸ソーダ」が主成分で出来ています。

「次亜塩素酸ソーダ」で洗っておくと、野菜が痛まず、カビなどが生えないため、食中毒予防に効果的なのです。

コンビニのサラダは、このキッチンハイターこと、「次亜塩素酸ソーダ」で洗った後に、水で洗っているために、原材料に表記しなくても、良いのだそうです。

でも絶対に残ってますよね、じゃないとカビが生えますもんね。

キッチンハイターを飲めば、死ぬくらいのことは、あなたにも良くわかりますよね。

 

いつまでも見栄えの良いおでん!

寒くなると、ついついコンビニのおでんを、買ってしまいます。

レジ横に並んでいる、美味しそうなおでんを見て、その匂いに釣られて、つい注文してしまいます。

でも、ここでも要注意です。

まずはおでん鍋の中に、プカプカ浮いている、ハンペンに注目してください。

どうして、コンビニのおでんは、ハンペンが綺麗に真っ白な状態で、長時間ダシ汁の上に、浮いていられるのでしょうか?

家庭でおでんを作ると、ハンペンは、すぐにダシを吸って、茶色くなって、鍋の底に沈んでしまいます。

でも、コンビニのハンペンは、何時間たっても、真っ白でフカフカしたまま、ダシ汁の上に、浮かんでいます。

これは、作っているメーカーさんの、苦心の賜物だそうで、作り方は企業秘密らしいのですが、どれだけの化学物質を混ぜ込めば、あんなハンペンが作れるのでしょうね。

もうこれは、食材というよりも、食べられるプラモデル見たいですね www

 

お菓子の原材料に注目!

コンビニには、たくさんのお菓子も、並んでいますね。

でも、気軽に買い物カゴに、放り込む前に、ちょっと裏面の、原材料名を確認しましょう。

そこには、様々な香料や人工甘味料などにまじって、『植物油脂』と書いてありますね。

原材料名に『植物油脂』と書いてあったら、それは決して食べてはいけません。

どうしてかというと、それは「トランス脂肪酸」だからです。

トランス脂肪酸は、キャノーラ油(菜種油)に、水素添加物を加えて、マーガリンやマヨネーズ、ショートニングなどを作るときに、一緒に作られます。

トランス脂肪酸は、心臓病のリスクを高めるだけでなく、過剰に摂取すると、性格が攻撃的になります。

つまりキレ易くなるのです。

それは、どうしてかと言えば、脂肪酸は、脳の主な原材料だからです。

脳のほとんどは、脂肪酸を材料にして、作られています。

ですから、トランス脂肪酸やアラキドン酸が多い脳は、キレ易くなるのです。

反対に、天然の魚介類の油に含まれる、「α-リノレン酸」から、体内で合成される、DHAが多い脳は、記憶力が高く、おだやかになります。

また『植物油脂』の危険性は、それだけではありません。

 

トランス脂肪酸と一緒にできるハイドロ型ビタミンK

『植物油脂』のショートニングなどを作る場合、キャノーラ油に水素添加物を混ぜて、粘り気を出します。

その時に、トランス脂肪酸と一緒にできるのが、水素とビタミンKが結合して作られる、ハイドロ型ビタミンKです。

これは、かなり毒性の強い物質なのです。

もともとキャノーラ油じたいが、菜種油であり、江戸時代には、毒性が高くて、食用にできなかったために、行灯の油に使われていましたから。

まあ毒に毒を混ぜて、さらにキツめの毒を作って、それをお菓子の材料にしているわけです。

欧米では、すでにトランス脂肪酸は、製造も販売も禁止されています。

ですから、マーガリンもマヨネーズも、欧米では普通には、食べられません。

あなたがダイエットのために食べている、そのカロリーハーフのマーガリンとマヨネーズ。

カロリーは関係なく、はじめから毒なのです。

とにかくお菓子の原材料名に『植物油脂』と書いてあったら、それはトランス脂肪酸ですから、絶対に食べてはいけません。

 

追伸: みなさん大好きな、おでんの具ですが、さつま揚げや、げそ天などの練り物にも、ほぼ全部に『植物油脂』が使われています。  これも、アウトですね!

 

まだまだ危険な油があります!

とにかく、現在の日本社会は、揚げ物が多くなっています。

コンビニでも、唐揚げが定番ですし、スーパーのお惣菜コーナーには、天ぷらやアジフライなどの、揚げ物が並んでいます。

ケンタッキーフライドチキンは、とても美味しくて、ついつい食べたくなります。

でも、実はそれ、食べてはいけない、毒なのです。

 

パーム油で揚げた毒フライ

みんなが大好きな揚げ物。

ほとんど毎日食べてる揚げ物。

ケンタッキーフライドチキンも、コンビニの唐揚げも、スーパーのお惣菜の揚げ物も、レストランのフライも、全部パーム油で揚げられています。

このパーム油とは、アブラヤシから絞った油です。

昔の天然石鹸は、このアブラヤシから絞った、パーム油で作られていました。

そう、パーム油は、石鹸の原材料の油だったのです。

つまり、私たちは、毎日、石鹸で揚げた、フライを食べているのです。

スーパーやレストランの裏に回って、揚げ物を作っているところを見ると、油が足りなくなると、大きな白い石鹸みたいな塊を、ドボンドボンと天ぷら鍋に放り込んでいます。

まあ、この塊に、お花の香りを加えれば、それは立派な石けんになるでしょう www

繰り返し注意しておきますが、これらの油からできる、脂肪酸は、脳の材料になります。

石鹸の油で、脳の神経を作ると、しまいにはどうなるのか?

まあ予測はつきますね。

私たちが、安い値段で、気楽に、揚げ物が食べられるようになったのは、日本が豊かになったからではなく、石鹸で揚げた、毒フライを、騙されて、食べているからなのです。

 

キャノーラ油を天ぷらに使ってはいけません!

キャノーラ油は、安くてヘルシーなイメージです。

ですから、あなたのご家庭でも、油を大量に使う天ぷらの調理には、キャノーラ油を使うことが、一般的なのではないでしょうか?

しかし、あなたは、このキャノーラ油の正体について、しっかりと知っておかなければなりません。

キャノーラ油というのは、「菜種油」の一種です。

「菜種油」と言えば、江戸時代には、行灯の灯明の油に使われていました。

いわば、工業用の燃料油ですね。

これは、なぜかと言うと、「菜種油」は毒性が高く、心臓病や、腎臓病のリスクが高いため、食用に使うことが出来なかったのです。

しかし、1978年に、カナダの研究者が、有害物質を大幅に減らした「菜種油」を開発し、カナダにちなんで、「キャノーラ油」と名付けられました。

ですが、この「キャノーラ油」にも、安全性に問題があったのです。

それなのに、その問題が、十分に検証されないまま、大量生産と輸出が、始まってしまい、この問題は、あやふやなまま放置されてしまいました。

企業の利益のために、私たちの健康が、ないがしろにされてしまったのです。

動物実験では、キャノーラ油を食べて育った、ラットは、男性ホルモン(テストステロン)が、減ってしまうのです。

最近、日本人男性の精子が減っていると、大騒ぎになりましたよね。

また、キャノーラ油を食べて育った、ラットは、興奮しやすく、異常行動が目立つのだそうです。

最近は、「キレやすい子供」が、良く話題になりますね。

さらには、キャノーラ油を食べて育った、母親から生まれたラットは、その他のラットに比べて、寿命が短いことが分かっています。

この、キャノーラ油の性質、何かに似ていると、思いませんか?

そうです、環境ホルモンですね。

いわば、キャノーラ油は、環境ホルモンなのです!

 

私たちの脳は、そのほとんどが「脂肪酸」から出来ています

キャノーラ油の毒性物質(一種の環境ホルモン)は、脳に蓄積しやすく、子供の脳にも、強く影響します。

自分の子供の脳が、環境ホルモンまみれの、油でできていると考えると、心底ゾッとしますよね。

 

化学抽出の油の危険性

あなたも「オリーブオイル」が、健康に良いと思っていますか?

でも「オリーブオイル」は、「オレイン酸」ですから、どちらかと言うと、健康には良くも悪くもないのです。

まあ、当たり障りのない、いわば「危険性の少ない」油です。

食べ過ぎると、太りやすい油ですけどね www

ですが、その「オリーブオイル」にも、リスクが存在します。

それは、「油の絞り方」の違いです。

最近では、オリーブオイルが人気で、どこのスーパーでも、沢山のオリーブオイルが売られています。

そして、値段もずいぶんとこなれて、安くなって来ましたよね。

でも、それってどうしてなんでしょう?

それはね、昔はオリーブオイルを絞るのに、機械で圧縮して絞っていました。

でも、最近では、化学薬品を使って、化学的に絞っているのだそうです。

この油を絞るための、化学薬品は、当然、毒性が高いのです。

その薬品を、飛ばすために、加熱して処理します。

この加熱処理の過程で、「トランス脂肪酸」が作られます。

また、毒性の高い化学薬品も、完全には除去されません。

こうして、安くて美味しい「オリーブオイル」が作られるようになったのです。

セレブの真似して、安物のオリーブオイルを、スプーンですくって飲むなんて、可笑しなことをしないようにしてくださいね。

それ、健康に良くないです!

 

どうやって安全な油を食べれば良いのか?

あなたは、「サラダオイル」を安全だと思っていますか?

サラダオイルや、紅花油や、ひまわり油、コメ油などは、すべて「リノール酸」が主成分です。

確かに「リノール酸」は、私たちの体内で作れない、必須脂肪酸である「アラキドン酸」の原料です。

でも、じつは、この「リノール酸」は、私たちの食べ物の、ほとんどに含まれており、「リノール酸」を含まない食品を探すほうが、大変なくらいです。

ですから、毎日の油を、サラダオイルにすると、「リノール酸」の、過剰摂取になってしまいます。

 

リノール酸の過剰摂取のリスク

サラダオイルを食べていて、リノール酸が過剰に摂取されると、体内の「アラキドン酸」が、過剰になります。

体内の「アラキドン酸」が過剰になると、その「アラキドン酸」から、大量の『炎症性物質』が作られます。

この『炎症性物質』は、「トロンボプラスチン」や「プロスタグランジン」などですが、これが増えると、体内で、過剰な炎症反応が、起きやすくなります。

その結果として、喘息やアレルギーになりやすくなります。

つまり、花粉症、喘息、アトピー性皮膚炎、じんましん などの病気に、なりやすくなるのです。

 

また「アラキドン酸」が、体内で過剰になると、皮膚ガンや肺ガン、大腸ガンや食道ガンのリスクが、高まります。

これは、私たちの体の中では、毎日、ガン細胞が生まれており、それを免疫機能が、排除しています。

しかし、体内の「アラキドン酸」が、過剰になると、このガン細胞が増えやすくなるのです。

 

さらにさらに、繰り返しますが、私たちの脳は、ほとんどが「脂肪酸」でできています。

「アラキドン酸」も脂肪酸ですから、脳の材料になります。

脳に「アラキドン酸」が過剰になると、脳は興奮しやすくなります。

つまり「キレやすく」なるのです。

 

動脈硬化もアラキドン酸が問題になります

動脈硬化が進むと、心筋梗塞や、脳卒中、さらには認知症のリスクも、高まります。

この動脈硬化も、「アラキドン酸」の過剰が、原因なのです。

みなさんは、コレステロールが、動脈硬化の原因であると、教えられてきました。

しかし、本当は違うのです。

コレステロールは、傷ついた動脈を修復するための、大切な材料になります。

なので、体内のコレステロールが多くても、本当はそんなに問題はないのです。

それどころか、私たちの食事が豊かになり、食事に、コレステロールが増えたことで、壮年期の脳出血が減っているのです。

しかし、体内の「アラキドン酸」が、過剰になると、アラキドン酸が、コレステロールを酸化させてしまいます。

この「酸化したコレステロール」で、動脈を修復することで、動脈硬化になってしまうのです。

つまり、コレステロールが悪いのではなく、サラダオイルの過剰摂取が、動脈硬化の原因だったのです。

「リノール酸」は、ほとんどの食材に含まれているため、どうしても過剰摂取になりやすくなります。

ですから、なるべくサラダオイルをやめて、リノール酸の過剰摂取を、防がなければならないのです。

 

α–リノレン酸を食べましょう!

最近では、EPA(エイコサペンタエン酸)や、DHA(ドコサヘキサエン酸)が、話題になっています。

これらの脂肪酸は、魚介類の油などに含まれる「α–リノレン酸」から体内で作られ、ω3脂肪酸に、分類されています。

私たちの脳は、脂肪酸で出来ていて、どの脂肪酸が多いかで、脳の性能が変わってきます。

そして、脳の性能を高めてくれるのが、このω3に分類される、EPAやDHAなどの、脂肪酸なのです。

EPAやDHAが多い脳は、穏やかで、記憶力が高まります。

また、EPAやDHAは、「アラキドン酸」の過剰による、体内の炎症反応を抑えて、アレルギーなどを、予防してくれます。

ですから、EPAやDHAを、積極的に摂りたいですね。

このEPAやDHAなどの元になる、「α–リノレン酸」は、魚介類の油や、緑黄色野菜の葉に、多く含まれています。

また、植物性の油であれば、「えごま油」「シソ油」「亜麻仁油」に、多く含まれています。

ですから、できるだけ魚を食べるようにしたいですね。

また摂取する油は、「リノール酸」2に対して、「α–リノレン酸」1の比率が、良いと言われています。

ですから、できるだけサラダオイルを取らずに、「えごま油」「シソ油」「亜麻仁油」を食べるようにしましょう。

 

ここで、注意点ですが、せっかく高い「えごま油」を買っても、それが化学抽出であれば、意味はありません。

少し高価ですが、昔ながらの「機械絞り」のえごま油を探しましょう。

「機械絞りのえごま油」は、無味無臭で、ほとんど色もなく、サラサラしています。

それに対して、「化学抽出のえごま油」は、黄色くて、変な風味があるので、嫌がる人が多いです。

なので、安全なえごま油は、無味無臭でほとんど色もないと、覚えておきましょう。

 

まとめ

本当に、世の中には「危険な油」が、多すぎます。

これも、安く手軽な天ぷらや、唐揚げを食べたいと言う、人々のワガママにつけこんで、企業が利潤追求している結果です。

本来の、天ぷらなどの油料理は、高級な食事なのです。

それを、安く、毎日食べようとするから、毒を食らわされることに、なるのです。

では以下に安全に油を食べるための心得をまとめておきます。

 

⑴ コンビニやスーパーの揚げ物は、パーム油で揚げているから、食べません

⑵ 原材料名に「植物油脂」と書いてあったら、それはトランス脂肪酸なので、食べません

⑶ キャノーラ油は環境ホルモンを含むので、食べません

⑷ サラダオイルは、リノール酸(アラキドン酸)の過剰摂取になるので、食べません

⑸ α–リノレン酸の多い、魚をなるべく、食べましょう

⑹ 「えごま油」「シソ油」「亜麻仁油」を、食べましょう

 

油は、脂肪酸になり、それが脳を作ります。

サラダオイルを摂り続けると、脳の主成分が、「アラキドン酸」になり、イライラして、切れやすくなります。

また、キャノーラ油や、パーム油には、危険な毒性の成分が含まれており、脳の主成分が、それらの油からの脂肪酸になると、アルツハイマー型認知症などの、リスクが高まります。

ガンのリスクも高まります。

また、それらのリスクは、母親から子供に、受け継がれていきます。

マーガリンや、マヨネーズ、アイスクリームやチョコレートの原材料に使われている、「植物油脂」は、トランス脂肪酸であり、これも脳に悪影響を与え、様々な認知症や神経難病の原因となります。

それに対して、「α–リノレン酸」を含む、魚を食べ、えごま油を摂取し続けると、脳の主成分は、EPA や DHA になり、気分が穏やかになり、記憶力が向上します。

決して、毎日の油を、おろそかにしてはいけないのです。

 

しかし、この油の話をすると、そんなことでは揚げ物は食べられない、と良く言われます。

その通りだと思います。

本当は高価な、揚げ物を、気楽に食べることは、本来は難しいことなのです。

私個人の解決策としては、「煮物を食べよう」と言うことになります。

なので最近、「電気圧力鍋」を書いました www

私は、揚げ物は、諦めて、チョンマゲが生えるくらい、煮物を食べようと思います www

だって、現代社会で、安全に揚げ物を食べるなんて、ほとんど不可能に近いんだもん(泣)

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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