リハビリ裏話

21世紀の高齢者と若者の世代間の断絶について

 

はじめに

今回は少し趣向を変えて「時事ネタ」をやってみたいと思います。

時事ネタは素人ですが、頑張ってみますので、よろしくお付き合いくださいね。

 

いよいよ団塊の世代が後期高齢者として、急激に要介護高齢者が増える、2025年が近づいてきましたね。

さて団塊の世代といえば、若い頃に学生運動があったり、ニューファミリーなんて言葉が生まれたりした世代ですね。

それまでの古い日本人から、新しい世代として、古いものと闘ってきた若者の世代といったイメージがあります。

私自身は団塊の世代よりは下の世代ですが、すぐ上の団塊の世代を見ながら成長してきました。

実は私は、かの悪名高い「新人類世代」です。

まあ今の若者に「新人類」の話をしても、あまり知らないようですが。

まあちょうど団塊の世代と、今の若者の中間点にぶら下がっている感じですね。

 

団塊の世代に話を戻しましょう。

これまでの日本的な古い考え方と闘ってきた、若者世代である団塊の世代は、これからの若者と理解し合える、若々しい世代になるのではないか。

これまではそんな風に考えてきました。

しかし今の10代や20代の本音はどうでしょう?

 

実は驚くなかれ、彼らは「今の年寄りが死んでしまわなければ日本は本当に良くならない」と考えているのです。

どうですビックリしたでしょう。

 

今の若者は、簡単には本音を言いません。

しかしインターネットのSNSなどの空間には、比較的に生々しい彼らの本音が溢れているのです。

なぜ彼らはそんな風に高齢者を見ているのでしょうか?

 

21世紀の世代間の断絶はインターネットが生み出した情報格差です

あなたはデビッド ボウイというイギリスのロック歌手をご存知でしょうか?

彼は1970年代に流行した「グラム・ロック」の中心的スターで、さらには 2016年1月に69歳で亡くなるまで、ずっと世界のロックスターであり続けました。

また一時期は音楽活動を、東西冷戦時代のベルリンで行うなど、風変わりなカルトスターの一面もあり、ベルリンの壁の前で大規模なロックコンサートを行い、ベルリンの壁崩壊のきっかけを作った人でもあります。

そのデビッド ボウイ氏が、生前の1999年に、テレビ番組のインタビューに答えて、インターネットの可能性について語っています。

このインタビューで、デビッド ボウイ氏は、インターネットで世の中の全てが変わってしまうのだと力説しています。

音楽などのエンターテインメントは、大きく姿を変え、21世紀には現在のマスコミなども崩壊してしまうだろうと、興奮気味に語っています。

それに対してインタビュアーは、彼の言っていることが理解できず、このイカれたロック親父は何を言っているんだと、半分バカにした様子で聞いているのがとても印象的です。

1999年 デビッド ボウイ インタビュー

音楽ビデオの少し後で、インタビューの画面になります。

日本語訳が付いてなくてゴメンなさいm(_ _)m

 

さて天才ロックスターのデビッド ボウイ氏が、予言した21世紀はどうなっているのでしょう。

驚くべきことに、デビッド ボウイ氏の予言通り、世の中は大きく変化し、マスコミは崩壊し始めています。

若者は、CD や DVD を買わなくなり、インターネットから 音楽や映画をダウンロードしています。

紙の本も、電子書籍にとって代わられ始めており、街の本屋さんは、次々に閉店に追い込まれています。

若者は新聞を読まなくなり、近い将来に、新聞社はほとんどが倒産してしまうと予想されています。

さらに若者は、テレビも見なくなり、インターネットのユーチューブなどで動画を楽しむようになっています。

ただの素人が簡単な動画を配信していただけのユーチューバーは、いつのまにかテレビで活躍する芸能人を凌ぐ収入を得るようになり、年間になん億も稼ぐようになっています。

そうした環境の中で、インターネットによる情報がマスコミをも破壊し始めているのです。

 

テレビを信じる高齢者とテレビを信じない若者!

「奥さんこれ本当なのよ、だってこの前テレビでそう言ってたもの」とおばちゃんがよく言っているのを耳にします。

20世紀のマスコミ全盛時代に青春時代を過ごした、現在の高齢者は、テレビや新聞などのマスコミに対する厚い信頼を持っています。

でも現在の若者は、テレビも新聞も、全く信用していないのです。

 

例えば、昔は朝の電車の中で、新聞を小さく折りたたんで、周囲の迷惑にならないように、出勤前に新聞を読んでいるヒトが沢山いました。

でも今は一人もいません。

誰も電車の中で新聞を読んでいないのです。

そして新聞の代わりに、スマホやタブレットでニュースサイトを検索しています。

なぜ新聞を読まないのでしょう?

スマホの方が小さくて便利だし、タダで読めるから。

それもありますが、それよりも今の若者は、新聞なんか読んでいるのは「恥ずかしい」と考えているのです。

昔は「新聞を読まないのは恥かしい」ことでしたが、21世紀の今は「新聞なんか読んでるのは恥ずかしい」となってしまっているのです。

どうしてこんなことになってしまったのでしょうか?

 

インターネットが暴き出したマスコミ情報の嘘!

実はマスコミというものが、歴史的にどういうものかを勉強すれば、答えは簡単にわかるのですが。

マスコミはかつて世界を支配していた大英帝国で発明されました。

世界中に植民地を獲得し、統治する民衆が爆発的に増えていた、当時の大英帝国では、民衆を効率よく統治するための方法として、マスコミが生み出されました。

つまりマスコミは、支配者が民衆を洗脳し、統治するためのプロパガンダの道具だったのです。

米国の映画監督の デビッド リンチ監督の作品に「マルホランドドライブ」という映画があります。

この映画でデビッド リンチ監督は、架空の映画監督を主人公にしています。

この主人公の映画監督が、出資者の意向に逆らって、自分の芸術を追求しようとして、映画の制作現場から追放され、奥さんや友人から手酷く裏切られ、浮浪者のようになってしまいます。

そして飼主であった出資者に助けを請い、出資者の注文通りの映画を作るようになるというお話しを描いています。

 

実はこれは本当にある話なのです。

 

なぜなら映画やテレビ番組は、それを作るための資金を出すオーナーの注文通りに作られているからです。

実は日本の報道番組も、それを制作する資金を出している出資者の意向を受けて、情報を操作しながら製作されているのです。

これまではテレビや新聞が、情報を操作して、私たち一般大衆を欺いたとしても、誰も気がつきませんでした。

しかし現在はインターネットが世界中に普及しています。

そしてインターネットに情報を提供しているのは、これまで情報を牛耳っていたマスコミではなく、私達のような一般の専門家なのです。

現場にいる専門家が、簡単にダイレクトに情報を発信できるようになって、これまでのマスコミの情報操作がバレてしまい、通用しなくなってきています。

 

これはつまり、20世紀はマスコミの垂れ流す、嘘情報しか手に入る情報がなかったので、大衆は無批判にマスコミの情報を受け入れて、踊らされていました。

しかし21世紀には、インターネットで情報を集めることができます。

確かにネットの中には、ゴミみたいな情報も沢山あります。

しかしgoogleなどの検索機能も、人工知能での記事の読み取り能力が高くなり、嘘の情報や、価値のない情報を、あらかじめ除外するようになっています。

ですからgoogle検索でたどり着いた情報は、ある程度の価値があると評価されていることになります。

21世紀には、それらの情報の中から、自分に必要な情報を、自力で探し出す能力が、不可欠になって来ています。

マスコミに操作されている情報を、無批判に受け入れるのではなく、自力で正しい情報を探し出すことが必要なのです。

 

マスコミの情報操作の例

最近のマスコミの情報操作で一番あからさまなのが、安倍総理の関与が追求されている「森友学園の土地問題」と「加計学園の獣医学部認可の問題」ではないでしょうか?

テレビや新聞では、毎日飽きることなく「モリかけ」「モリかけ」やっていますよね。

テレビの報道だけを見ていると、安倍総理がかなりの悪者に見えてきます。

しかし「加計学園」を例にとってみると、獣医学部の設置を進めていたのは、安倍総理ではなく、当時の愛媛県知事の加戸守行さんであったことが分かります。

国会でも加戸さんが、「私が長年獣医学部の設置を申請してきて、やっとその願いが実現したのです」と証言しています。

しかしテレビでは、この前愛媛県知事の加戸守行さんは、居ないことにされてしまっており、援交問題で解雇された、前文部科学相事務次官の前川氏の発言だけを、重点的に取り上げて居ます。

そうやって新聞やテレビは、自分たちに都合の悪いことは報道せず、都合の良いものだけを報道して、民衆を騙しているのです。

これを若者はマスコミの「報道しない自由」と読んでバカにしています。

21世紀の若者は、嘘ばかりついているマスコミを「マスゴミ」と呼んで嫌っているのです。

どうしてこんなことになってしまったのでしょうか?

 

中国共産党と北朝鮮に乗っ取られた朝日新聞とNHK

朝日新聞とNHKといえば、20世紀に育った、現在の高齢者が一番信頼する情報元ですよね。

でも朝日新聞とNHKを信用してはいけませんwww

さらにはTBSやフジテレビなどの、ほとんどのテレビも信用できませんし、毎日新聞や東京新聞もダメです。

 

その理由をこれからご説明しますね。

 

実は昭和40年ごろから、朝日新聞やNHKは、朝鮮総連に脅されて、朝鮮総連と密約を結んでいるのです。

これはどういうものかというと、「毎年何百人かの在日朝鮮人を、無試験で朝日新聞やNHKに就職させる」というものです。

まあこれで真面目な方々が就職してくれていれば問題なかったのですが、毎年就職する新人の中に、一定数の「工作員」が紛れ込んでいるのです。

この「工作員」とは、分かりやすくいえばスパイですね。

毎年毎年、北朝鮮や中国のスパイを受け入れ続け、とうとう最近では、ほとんどのテレビ局や新聞社が、スパイに乗っ取られてしまっているのです。

まあこれは日本だけの問題ではなく、アメリカや韓国も同様なのですが。

韓国で朴槿恵大統領を失脚させた「チェスンシル・ゲート問題」、日本の「森友・加計学園問題」、アメリカのトランプ大統領の「ロシア・ゲート事件」は、みんなストーリーが一緒です。

多分シナリオライターが同じ人なんでしょうねwww

やっていることは、単なる印象操作による大衆の扇動です!

 

日本の安倍総理が長期政権になって、一番困るのは誰かというと、それは中国と北朝鮮です。

ですから朝日新聞は、必死になって、自分たちが犯罪者になるリスクも顧みず、必死になって安倍政権を倒そうと、情報操作をしているのです。

たぶん本国から、相当厳しく命令されているのでしょう。

北朝鮮の工作員は大忙しですwww

上の画像をクリックするとAmazonのサイトに移動します!

 

インターネットでは、これらの情報が、比較的に簡単に手に入るため、若者はマスコミを信じないし、自民党支持者が多いのです。

 

ですから今の若者は、騙されるために、わざわざお金を払って新聞を読むなんて、バカだと思っているのです。

 

自民党に噛み付く高齢者とマスコミに噛み付く若者

団塊の世代は、日米安保などで学生運動などを体験した世代です。

ですから日本の保守政党である「自民党」を、倒すべき敵だと考えがちです。

しかし今の若者は「自民党」をリベラル政党だと考えています。

逆に(古臭い)憲法を守れとか、改革に反対ばかりする、共産党や民進党を保守政党だと考えています。

面白いですよね。

高齢者と若者で、感じ方が全く違うのです。

 

最近は、リタイアした団塊の世代の方が、憲法改正に反対する運動などに参加しているのを、よく見かけるようになりました。

おそらくは若い頃の感覚が蘇って、「今こそ憲法改正に反対しなければ」「若い世代を(孫を)戦争に巻き込んではならない」と頑張っておられるのでしょう。

でも団塊世代の方々のお孫さん達は、そんなことは望んでいません。

なぜならば自民党政権で、景気が回復し、就職率がメチャクチャ良いからです。

民主党政権時代には、経済政策がことごとく失敗し、日本企業がドンドン倒産して、有効求人倍率も 0.6にまで落ち込みました。

でも今は 1.2です。

大学新卒の就職率も92%台です。

若者はこのままの経済を望んでいます。

うっかり団塊の世代の皆さんに自民党政権を倒されでもしたら、一大事です。

もし日本の若者が、新卒の就職に失敗したら、その失敗は一生ついて回ります。

あなた方の年金を稼いでくれる、お孫さん達を、就職できないフリーターにしてはいけませんよ。

 

それに現代の戦争は、鉄砲担いだ一般人が、徴兵されて戦うようなスタイルではありません。

無人偵察機や、無人爆撃機に、巡航ミサイルなどを駆使して行いますから、若いうちから専門の教育を受けた、プロの兵士でなければ、役に立ちません。

鉄砲担いだ一般人が、大急ぎで徴兵されて、戦場に行ったとしたら、そんなものはただの的にしかなりません。

そんなことになる前に、数日で戦争は終わりです。

日本が戦争に巻き込まれたとしても、日本が行う近代戦では、我々一般人が戦場に行くような事態には、まずなりませんよね。

零戦や三八式歩兵銃の出番は、もう永遠に無いのです。

それよりも憲法改正して、最新型のミサイルでハリネズミみたいに日本を囲ってしまった方が、絶対に戦争には巻き込まれません。

安心して暮らせます。

 

大体、あなた方の今の憲法改正反対運動なんて、実は年寄りの暇つぶしでしょう!

本気でやってるわけではないですよね。

若者はそれぐらい気づいてますよ。

年寄りの暇つぶしで就職をパーにされたら目も当てられません。

「じいちゃん・ばあちゃん、しっかりしてくれ」ていうお孫さんの嘆きが聞こえませんか?

 

最後に2013年の、安倍総理の秋葉原での演説会に集まった、若者達の動画をご紹介しておきます。

この動画の中で、若者達は安倍総理に対して、笑顔でハイタッチしています。

それから取材に来ていたマスコミに対して、「ぶっ潰せ、ぶっ潰せ朝日」とか、「NHK解体」とか「マスゴミ帰れ」とかシュプレッヒコールをあげています。

マスコミはもちろん、こんなことは報道しません。

自分たちに都合が悪すぎるからです。

マスゴミの「報道しない自由」全開ですねwww

 

でもこの若者達は、なんかあなたの若い頃に似ていませんかwww

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

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