人生100年時代を生きる

最新の油を使った料理の健康的な食べ方を提案します!

私たちの油の食べ方が間違っていた驚愕の事実

ここ数十年の間、つまり戦後の高度成長期から後の日本では、植物性油がヘルシーだと考えられてきました。

日本で言う植物性油とは、すなわち「サラダオイル」のことですね。

これまでは動物性の脂であるラードは、私たちの体内でコレステロールに変わるため、動脈硬化の原因となると考えられてきました。

ですから動脈硬化などの成人病を予防するためには、動物性の脂であるラードをやめて、植物性のサラダオイルなどを調理に使うことが推奨されてきました。

しかし、ここ最近の研究ではサラダオイルこそが動脈硬化の原因であることが分かってきたのです。

そればかりかサラダオイルの摂り過ぎは、発ガン性のリスクを高め、認知症のリスクを高め、喘息や花粉症などのアレルギー疾患のリスクを高めることが分かっています。

さらにはサラダオイルの過剰摂取によって、脳の神経活動が過敏になり、キレやすくなることも分かってきたのです。

じつは植物性の油には、私たちの体内で有害な様々な作用が見つかっています。

多くの植物性の油は、その植物のタネから搾り取っていますから、植物も自分の子孫であるタネを動物たちに食べられない様に工夫して、有害な毒を混ぜていたりするのです。

これまでの植物性の油なら、なんでもヘルシーと言う考え方は間違っていたのです。

そして同じ油であれば、植物の油ではなく、私たちと同じ動物の油の方が健康的であることが分かってきたのです。

今回は、これまでの考え方を180度転換して、新しい知見に基づいた健康的な油料理の食べ方のご提案をしてみたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

サラダオイルの主成分であるリノール酸の過剰摂取にご用心!

日本では植物性の油といえば「サラダオイル」ですね。

このサラダオイルの主成分は『リノール酸』と呼ばれる脂肪酸です。

このリノール酸は、私たちがサラダドレッシングなどで食べた後に、体内で「アラキドン酸」に変化します。

この「アラキドン酸」は必須脂肪酸を呼ばれていて、私たちの健康のためには絶対に欠かせない栄養素なのです。

ですから毎日の調理に使う油をサラダオイルにすることで健康になれると考えられていたのです。

 

リノール酸(アラキドン酸)の過剰摂取が問題なのです

しかしここでリノール酸(アラキドン酸)には、大きな落とし穴があったのです。

それはリノール酸(アラキドン酸)の過剰摂取の問題でした。

じつはリノール酸(アラキドン酸)は必須脂肪酸ですが、私たちが食べているほとんどの食材に含まれているのです。

反対にリノール酸(アラキドン酸)が含まれていない食材を探す方が大変だったのです。

ですから普通に食事をとっていればリノール酸(アラキドン酸)が不足することはないのです。

そして、さらにはリノール酸(アラキドン酸)を多く摂りすぎることで、健康を害する可能性が高いことが分かってきたのです。

リノール酸(アラキドン酸)が体内で過剰になると、それが大量の炎症生物質を生み出します。

これはロイコトリエンやトロンボプラスチンなどの成分です。

これらの炎症生物質が体内で過剰になると、炎症生物質は様々なトラブルを生み出します。

なにせ炎症を引き起こす物質ですから、イザコザを起こすのはお手の物です。

 

過剰な炎症生物質は動脈硬化を進行させます

私たちの体には、すみずみまで血管が走って、酸素や栄養を送り届けています。

この血管は常に様々なストレスに晒されていて、傷ついてしまうことが多いのです。

街の中の地下に埋められた水道管だって、時々古くなったヤツが破裂して水漏れしていますよね。

ちょうどあんな感じで、血管も古くなると破れたり詰まったりしやすくなります。

そして私たちの身体には、傷ついた血管を修復する仕組みがあります。

血管が傷つくと、私たちの身体の免疫機能が働いて、傷ついた血管の壁を修復してくれるのですが、この時に血管を修復する材料としてコレステロールを使います。

じつはラードなどの動物性の油の主成分であるコレステロールは、私たちの血管を健康に維持するために必須の栄養素だったのです。

しかし体内のリノール酸(アラキドン酸)が過剰になって、炎症生物質が多くなっていると、この炎症生物質がコレステロールに作用して、コレステロールを酸化させてしまいます。

そして免疫機能が酸化して傷んだコレステロールを使って血管を修復することで、もろい血管の壁を作ってしまいます。

これが動脈硬化の原因なのです。

つまり動脈硬化の犯人はラードではなく、サラダオイルだったのです。

私たちの動脈硬化の原因はサラダオイルのリノール酸だったのです。

 

過剰な炎症生物質はアレルギーを悪化させます

ただでさえ普通に食事をしているだけで過剰摂取になりやすいリノール酸を、わざわざサラダオイルで過剰摂取してしまうと、体内のアラキドン酸が増えて炎症生物質が暴れ出すことになりますね。

そうなると問題になるのがアレルギー反応です。

そもそもアレルギー反応とは、体内に侵入した病原菌などと戦うために、炎症を引き起こした時の反応を言います。

ですから体内の炎症生物質が過剰になると、アレルギー反応も過剰に起こりやすくなります。

その結果として喘息や花粉症などの症状が悪化しやすくなるのです。

 

過剰な炎症生物質は発ガン性のリスクを高めます

私たちの身体は常に細胞を新しく入れ替えて、若々しく健康な状態を保とうとしています。

ですから、私たちの細胞は常に分裂を繰り返しています。

この細胞分裂が上手くいっていると問題ないのですが、時に分裂が失敗してガン細胞が作られる場合があります。

この異常なガン細胞が作られた場合にも、私たちの身体の免疫機能が素早くガン細胞を攻撃して排除します。

しかしリノール酸(アラキドン酸)の過剰摂取によって、体内の炎症生物質が過剰になっている場合には、このガン細胞が発生した後のガン細胞の分裂のスピードを炎症生物質が高めてしまうのです。

その結果、私たちの身体の発ガン性のリスクが高まってしまいます。

 

過剰な炎症生物質は脳をキレやすくし認知症のリスクを高めます

私たちの脳のおよそ60%が脂肪酸を原料としてできています。

脂肪酸には動物性油脂のコレステロールと、植物油脂の3種類の脂肪酸の4種類があります。

ですから脳の原材料である脂肪酸が、この4種類の脂肪酸のどれが多いかで脳の性質や働き方が変わってきます。

 

脂肪酸の種類

⑴ 動物性油脂: コレステロール

⑵ 植物油脂

ω3脂肪酸:α–リノレン酸 → えごま油・シソ油・亜麻仁油

ω6脂肪酸:リノール酸(アラキドン酸) → サラダオイル・紅花油など

ω9脂肪酸:オレイン酸 → オリーブオイル

 

脳の脂肪酸は、食事によって取る食材に応じて、この4種類の脂肪酸のうちの比率が変わってきます。

食事にサラダオイルを積極的に摂っていると、当然のことに脳の脂肪酸はアラキドン酸の比率が高くなります。

もしもあなたの脳の脂肪酸のアラキドン酸の比率が高くなると、あなたの脳は神経の反応が過敏になります。

そして常にイライラしてカッとなりやすい、いわゆるキレやすい脳になって行くのです。

そして過敏反応を繰り返す脳は、脳の神経細胞が活動した老廃物であるβ-アミロイドなどが蓄積しやすくなるリスクが考えられます。

脳の老廃物が蓄積してアルツハイマー型認知症やパーキンソン病などの神経難病になる仕組みは、まだ完全に解明されているわけではありません。

しかしリスクを高める恐れがある食事を摂ることは、やめておいた方が無難でしょう。

 

可もなし不可もなしのオリーブオイルでも大きな落し穴が!

先ほどご紹介した脂肪酸の中でオリーブオイルのご説明がまだでしたね。

最近はオリーブオイルが健康に良いということで、ずいぶんと流行っていますね。

でもこのオリーブオイルの主成分はω9脂肪酸のオレイン酸です。

このオレイン酸は、私たちの体内でコレステロールに変わります。

ですからサラダオイルのリノール酸のような摂りすぎで健康を害するようなことはありません。

ですが特に健康に良いという効果もありませんね。

食事が貧しくて栄養が足りない方には滋養があるかもしれませんが、そんなヒト日本には居ませんよね。

まあオリーブオイルはコレステロールですから、食べ過ぎると太りやすいくらいが注意することですね。

でもここでオリーブオイルにも健康に良くない問題点があるのです。

それはオリーブオイルの化学抽出の問題です。

 

植物油脂の搾り方に注意しましょう!

昔はオリーブオイルは高級品でしたが、最近ではずいぶんとお求めやすい価格のものもスーパーに並ぶようになりましたね。

じつは、これにはハッキリとした理由があるのです。

これまでのオリーブオイルは、オリーブの実を石臼でゴリゴリ挽きながら、手作業でオリーブオイルを搾り出していました。

この方法だと手間と時間がかかりますし、効率も良くありません。

ですから企業はより効率的なオリーブオイルの搾り方を開発したのです。

それが化学抽出方法です。

これは砕いたオリーブの実に化学薬品を混ぜて、化学的にオリーブオイルを抽出します。

そしてその後に熱を加えて、その化学薬品を蒸発させて、オリーブオイルだけを残すのです。

この方法だと、油に熱を加えることでトランス脂肪酸が作られますし、化学薬品も完全には除去できません。

そして、この化学薬品には発ガン性がある可能性が高いのです。

もうこんなの健康な油ではありませんよね、しっかりと危険な加工食品です。

じつはこの化学抽出方法によって絞られているのはオリーブオイルだけではありません。

その他の植物性の油も、安いやつはほとんど化学抽出方法で搾られています。

最近では『低温抽出一番搾り』なんてパッケージに書いてある油がありますよね。

これじつは化学抽出です。

最後に化学薬品を蒸発させるときに、少し低めの温度で加工しているのでトランス脂肪酸が少ないとでも言いたいのでしょうか?

でもその分、発ガン性物質は多く残っていますよね。

『低温抽出一番搾り』なんて言われると、何も知らない消費者は「あら健康に良さそう」なんて、つい買ってしまいがちです。

でもそれってウソの印象操作ですよね。

企業やマスコミは、よくこの印象操作で消費者をだまそうとします。

まあ軽めの詐欺です。

あなたもだまされないでね。

 

ちまたには安くて危険な植物性の油がいっぱい溢れています

企業が加工した植物性の油には、化学的に抽出された発ガン性の高い加工食品が混ざっていて、とても危険ですね。

でもそれ以上に危険な植物性の油が、ちまたには溢れかえっているのです。

それがキャノーラ油とパーム油です。

キャノーラ油というのは菜種油のことで、パーム油というのは椰子の油(アブラヤシの油)のことですね。

菜種油は江戸時代には行燈の油として、夜の明かりに使われていました。

どうして行燈の油に使われていたかというと、食べると腎臓や心臓に悪影響が出て病気になるからです。

江戸時代の人々は、菜種油を「食べられない油」として認識していたので、食用ではなく工業用の油として行燈に使っていたのです。

またパーム油は椰子の油ですから、昔はこれで石鹸を作っていました。

それがいつの間にかスーパーやコンビニの揚げ物を揚げるのに使われています。

じつはキャノーラ油もパーム油も、動物実験ではとても危険であることが分かってきています。

キャノーラ油をエサとして食べ続けたラットは、オスのラットは男性ホルモンのテストステロンが減少して精子が減ってしまいました。

キャノーラ油をエサとして食べ続けたメスのラットが産んだ子供は、すべて寿命が短く、異常行動が目立っていました。

つまりキャノーラ油は、ダイオキシン以上に危険な環境ホルモンであるということです。

パーム油も同じようなものです。

どうしてこれらの油が堂々とスーパーで売られていたり、レストランの揚げ物に使われているのかというと、とてつもなく安いからです。

企業は儲けるために、私たち消費者の健康がどうなろうと構わないと、そう本気で思って真実をひた隠しにして金儲けをしているのです。

もうモリカケどころの話ではありません。

 

動物性のラードは安全!

これまでお話ししてきたように、ほとんどの植物性の油は危険な油です。

では安全な油はないのかというと、それは動物性の油が安全だったのですね。

私たちも動物ですから、動物の油が一番自分たちに近かったのです。

確かに動物の油はコレステロールになりますから、食べ過ぎると太ります。

しかし、これまで言われていたように、食べ過ぎると動脈硬化になることはないようなので、やはり動物の油が一番安心ですね。

食べすぎて太るのは少し困りますが、食べすぎてアレルギーやガンになるのはごめんですからね。

ところで動物の油といえば、牛や豚の油の他に、魚などの魚介類の油があります。

じつは、この魚介類の油がとても健康に良いのです。

 

α~リノレン酸を多く含む魚介類の油

魚や貝などに含まれる魚介類の油は、常温でも固まらずにサラサラしています。

それをもって魚介類の油は固まらないので血管の動脈硬化を防いでくれるという言い方をする人がいますが、これは間違っています。

でも魚介類の油には血管の動脈硬化を防ぐ効果があることは事実です。

それは魚介類の油の主成分である α-リノレン酸の働きによります。

ω3脂肪酸である α-リノレン酸は体内で EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)に変わります。

このEPAやDHAにはアラキドン酸による炎症反応を中和するはたらきがあるのです。

ですから魚介類の油を摂取することで、アラキドン酸による血管の動脈硬化を予防することができます。

アラキドン酸による発ガン性のリスクも低減されます。

またEPAやDHAは脂肪酸ですから、これらの脂肪酸が脳の成分として増えることで、脳の神経活動が穏やかになり記憶力が高まる効果があると言われています。

健康に良いと言われている「地中海式食事法」も、その大きな要因は地中海料理には魚料理が多いことで食事で α-リノレン酸を多く摂取していることです。

また野菜や果物の摂取量も大きために食物繊維も豊富に摂取していますね。

でも毎日魚を料理するのは、けっこう大変で手間がかかります。

なんとかもう少し手軽に α-リノレン酸を摂取する方法はないのでしょうか?

それがエゴマ油です。

 

唯一の安全で健康的な植物油であるエゴマ油!

植物性油は食用にするには危険なものばかりです。

しかし唯一日本人が昔から食用にしていた植物性の油があるのです。

それがエゴマ油です。

エゴマは胡麻と名前が付いていますが、じつはシソ科の植物です。

そしてエゴマ油の主成分は α-リノレン酸なのです。

ですから日本人は昔からエゴマ油を食用にしていたのです。

流石に昔の人はよく分かっていましたね。

食用にして安全なのは、じつはこのシソ科の油である、エゴマ油とシソ油と亜麻仁油だけなのです。

ただしこれらのシソ科の植物油は熱に弱いという性質を持っています。

ですから油炒めなどには、あまり使用しないほうが良いでしょう。

サラダのドレッシングなどに使うのが適当だと思います。

私が良くやっているのは、フードプロセッサーでトマトとアボカドを砕いてスープにしたものに、エゴマ油を加えてビシソワースにしています。

また卵かけご飯にエゴマ油を加えると、味がまろやかになって、とても美味しくなります。

それに焼き海苔を細かく千切ってのせたものを定番で、ちょっと食事を軽く済ませたいときに食べています。

海苔の食物繊維も摂れますし、健康的ですよ。

ここで注意点です!

じつは、エゴマ油にも化学抽出で搾った安物が存在します。

安物といっても、エゴマ油ですから、けっこう値段がするのです。

ですから注意して購入するようにしてくださいね。

よくエゴマ油は匂いにクセがあって食べられないと仰る方がおられますが、この匂いにクセがあって黄色い色をしていたら、それは化学抽出の安物です。

昔ながらの機械搾りのエゴマ油は、ほとんど匂いがなく、色もかすかに薄い飴色で、とても綺麗です。

こういった機械搾りのエゴマ油は、だいたい 150ml~200ml で1,000円くらいしていますから、あまりお買い得な感じはしませんが、健康のためには必要な投資と考えてみてくださいね。

くれぐれも少し安いからといって、化学抽出のエゴマ油に手を出さないように気をつけましょう。

特に韓国製は化学抽出が多いので気をつけてね!

 

 

健康的で経済的な油料理の食べ方を提案します!

ここまでは脂肪酸と健康との関係について解説してきました。

ここからようやく実際の食べ方について解説をしていきたいと思います。

 

油炒めはラードを使いましょう

まず基本となる油炒めなどの料理ですが、これらの調理には牛や豚のラードを使いましょう。

スーパーの肉売り場では、たいてい小さな袋に小分けして白いサイコロ状のラードをタダ提供してくれています。

油炒めにはこれを使います。

なんとタダですよ。

キャノーラ油なんかよりもズッとお得ですね。

風味も良くて味もサイコーです。

確かに食べ過ぎると太りますが、ガンやアレルギーになるよりはズッとマシですよね。

それに、あなたがサラダオイルを食べない限りは、動脈硬化になることもありませんから、安心して風味の良い動物のラードを味わいましょう。

 

コロッケやトンカツはラードで揚げている町のお肉屋さんで買いましょう

さてついでトンカツやコロッケはどうするかというと、これは町のお肉屋さんで買うことをお勧めします。

お肉屋さんでは、今だにラードで揚げ物を作っているところが、けっこう残っています。

そういった店でトンカツやコロッケを買いましょう。

決してスーパーのお惣菜を買ってはいけません。

何故ならばスーパーの揚げ物は、凶悪な環境ホルモンであるキャノーラ油やパーム油で揚げているからです。

唐揚げもスーパーのはダメですよ。

ただし町のお肉屋さんでもラードを使っていない店もあるので、はじめにしっかり確認しましょうね。

 

少しだけ魚料理の比率を増やしましょう

あなたも肉は大好きですか?

みなさん牛でも豚でも鳥でも、肉料理は大好きですよね。

でもここで少し冷静になって、魚料理を食べる回数を、ほんの少しで良いので増やして行きましょう。

牛や豚の肉にはコレステロールが多く含まれています。

コレステロールを食べても動脈硬化にはなりにくいとは言え、太り過ぎも良くありません。

それにともすれば過剰摂取になりやすいリノール酸(アラキドン酸)の炎症作用を中和するためにも、α-リノレン酸を食べることを心掛けたいですね。

ですから調理の後のグリルの掃除などが面倒ですが、少しだけ魚料理を増やすようにしましょう。

特にノルウェーサバにはDHAがたくさん含まれていますので、効果的にω3脂肪酸であるα-リノレン酸を摂取することができるので、オススメです。

 

ドレッシングにはエゴマ油を使いましょう

そして魚料理によるα-リノレン酸の摂取を補うために、サラダのドレッシングや料理のトッピングにエゴマ油を使いましょう。

なにせ価格が高いので貴重ですから、ここぞという時のα-リノレン酸不足を補うために、切り札として使っていきましょう。

味噌汁やスープ、シチューなどに入れても美味しく風味が増しますよ。

またカレーを食べるときに、亜麻仁の実をローストしたものをライスにかけてから、カレーをかけると風味が増して美味しいです。

これは油ではありませんが、亜麻仁油の原料である亜麻仁の実にはα-リノレン酸が豊富に含まれています。

ロースト亜麻仁の実は香ばしくてカレーによく会いますよ。

ぜひ試してみてくださいね。

 

まとめ

今回はこれまで信じられてきた植物性の油が、そのほとんどが健康に害を及ぼすことが分かってきて、食事の摂り方に対する考え方が180度転換を求められてきています。

そのことについて、少し簡単にみなさんにわかりやすくお伝えできればと考えて、今回の記事を書いてみました。

最近の食の健康に対するトピックとしては、油と食物繊維が2大トピックであると思います。

そのうちの油に関しては、現状ではこんなところではないかと思います。

あなたの参考になれば幸いです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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